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2017年10月1日日曜日

千葉のプロフィール

~大学で経済学を学びサラリーマンになるつもりが、なぜ、治療家の道を選んだのか~


東北学院大 経済学部 商学科卒業

仙台接骨医療専門学校卒業

開業まで12年以上の臨床経験での施術実績


 

 

【接骨院を初めて知る】


 私は仙台市に隣接する村田町という小さな町に生まれました。

初めて接骨院という存在を知ったのは中学生の頃です。野球少年だった私は、

ある試合で一塁ベースを駆け抜けた時、かかとに激痛が走り、まったく歩くことができなくなりました。腫れてもいないし、出血もしていない、いったい何が起きたのかわかりませんでした。その後整形外科でレントゲンをとりましたが「骨に異常はない、安静にしなさい」とシップと痛み止めを出され、特に何がどうなって、なぜ痛みが出たのか説明もないままでした。数日安静にするものの、なかなか痛みは引きませんでした。

今考えると成長期によくおこるセーバー病(骨端症)だったのでしょう。

 そんな時、母から紹介されたのが、村田町に当時一件しかなかった接骨院でした。

大柄な先生でしたが、やさしく施術をしていただき人間の手の技に魅了したことを覚えて
います。その後は高校時代柔道で骨にひびが入った時も通院しました。



【この道に進もうと決めた時】



 時は流れ、大学生になり、いよいよ自分の進む道を決める就職活動の時期を迎えました。地元や全国規模の企業のサラリーマンや公務員になるのが9割以上の、普通の文系の学部だったので、私も当初は企業まわりをし、面接を受け、とんとん拍子に重役面接に進んだりと通常の就職活動をしていました。

 しかし、将来を想像すればするほど、企業という組織で働くサラリーマンは、私がやりたいこととは何かが違う、私は「自分の腕一つで全国どこでも働くことができ、人の役に立てる仕事がやりたい!」と日に日に思うようになりました。ただその時は漠然としすぎていて何をやりたいかなどはまだまだわかりませんでした。そんな時、ある本屋で手に取った本に柔道整復師という国家資格が書いてありました。「何だこの資格は?聞いたことないな」と思って読んでみると、昔行ったことのある接骨院の先生になる資格だったのです。「これだ!!」この瞬間にすべてが決まりました。本当に人生を決めた瞬間だったと思います。 



ただ簡単になれるものではなく、専門学校に3年通ってようやく受験資格が与えられ、そこから国家試験を受け、合格することが必要だとわかりました。すでに大学の学費を出してもらっていた親に許可してもらえるのか、やりたいことより、まず働いてとっとと自立するべきではないのか、など本当に悩みました。しかしもうこの道を行こうと決めて、まずは一年間限定で働き、入学金分とできるだけお金を貯め、授業料などは当然足りないので親に出世払いで貸して下さいと頭を下げ、専門学校の入学の許可をもらいました。
 24歳の春、どうにか専門学校に入学し柔道整復師を目指すスタートラインに立つことができました。しかし本当に大変なのはここからでした。



【人の体を扱う仕事の重み】



 入学出来たのはよかったのですが、学ぶ内容が大学受験や大学時代の科目とは全く異なり医学の専門の事ばかりでした。(当たり前ですが)解剖学、生理学、整形外科学、柔道整復学、病理学など11科目です。高校、大学時代とは違い11科目すべてが国家試験の該当科目なので適当に受けて良い授業は一つもありませんでした。

 生活面では当初は居酒屋でアルバイトをして生活費を稼ぐつもりでいましたが、ひょんなことからこの業界の基礎を教えて頂き、現在も尊敬する師との出会いがあり弟子入りのような形で学校が終わってからその接骨院で働くことになりました。月曜から土曜まで午前9時~午後2時半まで学校で勉強、終わったら自転車ですぐ帰って午後3時~午後8時まで働き、家に帰って勉強をする、という日々をほぼ3年間送っていました。国家試験の直前1か月だけ接骨院は休んで勉強に集中しました。国家試験は年々合格率は下がっており、さらに年に1度しかない試験は現役で受からないと次の年の合格率はかなり低く合格はほぼ難しいと言われていました。大学受験よりも勉強したと自信はありましたが、やはり合格発表まではドキドキの日々でした。無事現役一発で合格し、とりあえず親を安心させられたことが一番うれしかったです。

卒業後は学生時代から働いていたところに正式に採用され、すでに技術的なものはそこの院長に厳しく指導していただいたおかげで様々な経験を積むことができていました。

プライベートでは正式に働き出して2年目に、貧乏な学生時代から愛想をつかさず支えてくれていた彼女(妻)と結婚しました。現在は小学生の娘と幼稚園に通う息子の二人に恵まれております

 
【臨床の日々】



 とにかく早期に痛みをとることに向き合い日々突っ走っていました。そこから数年後にその接骨院の分院長となり、平成26年1月にちば接骨院を独立開業することとなりました。

開業後1、2年は以前働いていた師の院の理念、方針のまねごとのまま院運営をしていましたが、独立してからは自分の考え、選択、決断などがすべて院運営に反映されてしまうという矛盾する現実にぶつかり自分スタイルを確立するために様々な技術セミナー、経営セミナー、勉強会など参加したりと葛藤の日々でした。

以前は、その時の痛みをどれだけ早期に緩和することができるか、さらに言えばとりあえず院の中にいる時良くなった感をどれだけ出せるかが治療家の仕事だと考え、その技術ばかりを求めて執着していました。


【治療の本質、原理原則】


 しかしある時この考えを180°変える出会いがありました。治療の本質とは、痛みとは、我々治療家が患者さんの健康のために本当にしなければいけない原理原則があるというその考えを学び葛藤の日々に終止符を打つことができました。
そして平成29年10月健康保険制度に縛られない本格的な施術を行っていく為に院名を

「東せんだいメディカル整体院」と変更いたしました。

現在当院では問診、検査、カウンセリングに全力を尽くします。出ている症状を追うのではなく、なぜその痛みが出たのか、なぜ繰り返してしまうのか、その根本原因を徹底的にあぶり出す為です。痛みを取ってやってるのではなく、あぶり出した根本原因を改善するためにアプローチをすれば痛み、症状は患者さんの体にもともとある自然治癒力も働き勝手に消えるのです。
これに力を入れるようになってからは、表面的な痛みのみを診ていた時はわからなかった体の本質が本当に良くみえるようになりました。そして今まで以上に患者さんの改善が目に見えてわかるようになったのです。さらに、単なる腰痛、肩こり、頭痛の陰に隠れている本質的な体の不調を見つけることができるようになりそこにもアプローチし、改善することができるようになりました。我々治療家の手で施す技「手技」の無限の可能性を実感でき、本当にこの職業を選んで良かったなと思える日々です。これからも一人でも多くの方の表面の痛みに隠された根本的な不調の原因にアプローチし地域社会の本物の健康に貢献できるよう日々全力を尽くします。


【すべてのものに感謝して】


 改めてこのプロフィールをまとめてみると、本当に私はまわりの人々に恵まれてこれまで生きてきたな、と実感させられます。患者さん、スタッフ、師匠、友人、家族などなど。さらに、気づいていないだけでもっと多くの人に助けられ、支えられ現在があるんだ!ということを忘れず、慢心せず、万物すべてのものに感謝して日々精進して参りたいと思います。よろしくお願い致します。

東せんだいメディカル整体院
代表 千葉 秀二



仙台市東仙台駅徒歩7分
仙台市宮城野区新田2丁目16-2

繰り返す痛み、長く続くしびれ専門
 東せんだいメディカル整体
【受付時間】
月~金 AM 9:00~12:00
    PM 2:30~ 00

 土  AM 9:00~12:00 
    PM 2:30~ 6:00
  
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【ご予約・お問い合わせ】
     0120-98-9482

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