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2017年11月22日水曜日

本当に膝痛の原因は加齢?体重?


こんにちは東せんだいメディカル整体院代表の千葉です。

多くの40代以上の年齢の方が膝痛で整形外科などでレントゲンを撮ると 「膝が変形して軟骨がすり減っています、これが膝痛の原因です」とレントゲン画像を見せられながら説明されます。

さらになぜ「変形したのか?」という答えに体格のいい人は「体重です。」

高齢の方は「年齢です。」と言われます。なんとなくご本人もそれで納得させられているようですが・・・ では、体重減らさなきゃ膝痛は取れない?

高齢者の痛みは取れない?いえいえ、そんなことはありません。

痛みの原因が変形、体重にない理由

  1. 変形があっても、体重があっても痛みがない人がいる
  2. 施術をすると痛みがなくなる
  3. の人がいる膝痛逆に若くても、細身でも
1:その人にとって骨格筋肉に無理がかからずバランスが取れているから痛みが出ていないのです。
2:本当に変形や体重が膝痛の原因なら変形を手術などでなくさない限り、
体重なら体重が減らない限り痛みはなくならないはずです。しかししっかりバランスが良く、使い方も正常であれば痛みのない状態で生活できます。
3:この方が整形外科でレントゲンをとると「何も異常はないですね、炎症です」と言われて終わってしまいます。痛みがあることが異常なんですけどね!!

膝痛の原因はコレ!

  1. 膝を支える筋肉の問題
  2. 足首の問題
  3. 股関節の問題
  4. 姿勢の問題
1:膝は太ももの筋肉とふくらはぎの筋肉によって支えられて機能しています。これがバランスを崩してしまうと捻じれを生み出し本来の膝の曲げ伸ばしができなくなります。
2:足首が体重を受け地面から起こる反発の衝撃を受け止めるのですが、ここで問題が起きているとその上の関節である膝に波及してきます。
3:股関節は下半身と体幹をつなぐ重要な部分ですが、くの字になった球関節であるためまわりの筋肉の状態により角度が変わったり、動く範囲が狭くなったりと大きく影響をうけます。

4:大きい視点で見ていくとやはり原因は局所にはなく、全体を診ないとわからないこともあります。基本は全身を検査していくことが大事です。

膝痛の予防、改善法は?

歩き方

あまり詳しい理論は今回は説明しません。ポイントのみ

  • 足先を外に向ける
  • 出した足と同時に重心をのせない
  • 出した足におへそがゆっくり移動していくイメージ
  • 膝を伸ばし切らない
  • 強く蹴りださない

立ち方

前重心、後重心が極端になりすぎると無駄に太ももの筋肉を使ってしまい常に張っている筋肉になります。 理想の重心位置はくるぶしより指2~3本分前方にいった部分です。そこに重心があれば余計な筋肉を使わず骨で立つ状態になりやすいです。

ストレッチ

一番膝痛に関連する筋肉は内転筋という筋肉です。ここの柔軟性を出すだけでもだいぶ痛みが楽になるはずです。内転筋のストレッチはイスに座った状態でもいいのでとりあえず膝と膝をできるだけ遠くにはなすつもりで伸ばす。相撲の四股でも気持ち良く伸ばせます。

まとめ

膝の痛みの原因は年齢でも体重でもなく、足首や股関節も関連しているし、膝を支える筋肉のハリや柔軟性のバランスの問題です。膝痛のある高齢の方でも、体格のよい方でもあきらめる必要はありません!

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