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2019年3月5日火曜日

肩、肘を痛めないように投げるコツは腕をムチのように脱力させ遠心力を上手く利用しボールにエネルギーを伝えることが必用


こんにちは東せんだいメディカル整体院 千葉です。

私が少年野球、中学野球とやっていたころは当然インターネットも
家庭でお気軽にできるものではなく、野球の知識は監督、コーチに
教えてもらうことがすべてでした。

私の記憶の中では曖昧ですが、おそらく理論だてての説明を受けて教えて
もらったことがなかったです。
監督、コーチもボランティアのような野球大好きな地元のおっちゃんですから
当たり前と言えば当たり前ですが・・・・

ボールを投げる動作一つとっても今考えると、きちんと筋骨格、運動学的に
肩、肘に負担をかけない投げ方をもっと慎重に指導する必要性があります。


書きましたが、基本的に肩が強い、弱いという表現はあまり適切ではない
と考えています。

実際肩周りの筋肉のエネルギーなど微々たるものですから。

野球の投げ方、特にピッチャーは
・オーバースロー
・スリークォーター
・サイドスロー
・アンダースロー

など、腕の角度によって投げ方はありますが、どの投げ方も
共通するのは肩関節「ゼロポジション」です。

これがよくわかっていないと肩を痛めることになります。

ただ肘が下がっているから悪いわけでもなく
腕が上っているから良いわけでもありません。

外面的に見える単なる腕の角度ではなく、
肩甲骨に対する上腕骨の最適な角度
(支える筋肉が一番バランスが取れている角度)

これがゼロポジションであり、肩を痛めない位置になります。

※ちなみに私が持っている国家資格である柔道整復師が
 肩の脱臼を整復(元に戻す)する時に使う手技でも
 このゼロポジションに上腕骨の骨頭を誘導します。
 そうすると周りの組織を痛めることなく整復されるのです。

オーバースローもアンダースローもこのゼロポジションを変えずに
体幹の角度を変えて投げるだけです。

なので他の部分の体の負担を考えると、投球は
スリークォーターが一番、体への負担は少ないと言えます。

私は少年時代は巨人ファンだったので
桑田真澄さんのフォームが好きです。
きれいなスリークォーターですね。
昨年の甲子園でレジェンド始球式をしましたが、
現役を退いてもきれいなフォームは変わらないです。

長くなるので今日はここまでです。
では。

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