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2019年4月8日月曜日

よくスポーツで言われる「壁を作る」ということが投球動作で言えばどういうことなのかということをもう一度考えてみた。


こんにちは東せんだいメディカル整体院千葉です。

先日、岩手大船渡高校の佐々木朗希投手が
高校生最速163kmを記録したというニュースが流れました。(現状の私の85kmの倍の速さです。凄すぎ・・・www)

プロスカウト陣の手持ちのスピードガン計測とはいえ、物凄い可能性を秘めた選手がいるもんだなぁというのが率直な感想です。

また球速という、わかりやすさも野球に詳しくない人たちにも興味を持ってもらいやすいですね。

公立高校の大船渡高校が夏の甲子園予選どこまで勝ち上がれるのかも注目しています。
ぜひとも甲子園でみたい投手です。


それにしても、卓球では張本選手、将棋では藤井聡太七段などなど、10代がすごいです。40代も負けないように勝手に140kmプロジェクトをこっそり頑張ります!!!

 さて、本日のテーマ「壁を作る



これはどのスポーツでも言われた経験があるのではないでしょうか?
いったいこの壁を作るとは、体の使い方としてはどういうことなのか?
壁を作るという表現は正しいのか?

これを体の専門家として、現在投球動作研究をしているものとして感じているものを書いていこうと思います。

筋肉に力を入れるとき、何を意識するでしょうか?
というより力はどうやったら入ると思いますか?

はい、何か動きにくいものを押す時、重いものを持ち上げるときなど
エネルギーの反発がある時です。
これが一番力が入れやすいはずです。
バストアップなどでよく推奨される
のような動作もそうですね。
左右の手のひらを押し合うように力をいれることによって筋肉を働かせます。
これが片方の腕だけで力をいれろと言われても、すごく難しいと思います。

この両手を合わせている時に、一番エネルギーが発生しているところは両手のひらの左右に力がぶつかりあっているところです。

では、これが投球動作だとどういうことになるのかというと、このエネルギーの発生ポイントが何個もあってその一番大きなところが下半身からの地面の反発エネルギー上半身の並進回転運動のぶつかるこの瞬間

ここで「壁を作れ」もしくは「タメを作れ」という指導が行われます。

下半身が先行して地面を踏ん張りその反発エネルギーを使って上半身を前方向に並進移動させる筋肉を働かせる。下半身が打者方向に進むことにたいして上半身をできるだけ後方に残しておく捻りこそ投球においての一番キモ「壁を作る事」になります。

先にも書いたようにこの一番わかりやすい壁の他にも投球動作には細かい壁、タメを随所に作ることが球速を上げることにつながると感じています。

プレートを蹴る足、膝、内旋外転の動きの軸足の股関節、体幹、肩、肘、手首、指、この複数の関節でおこる壁をスムーズに連動できるように日々繰り返すことがやはり重要だと考えます。

まさしく私が歩行でも常に意識しているところと同じです。

私であれば、65kgの体の重さの移動を、
ただ支えるだけのために歩行するのか、それとも
65kgの物体の移動を利用していかに効率よく前に進ませるのか

歩行でもこの意識の違いでまったく体に起こる影響は違ってきます。

関節の構造を知り、それを動かす筋肉の作用を知り、自分の体で意識して動かしてみる。

その繰り返しが運動神経という神経回路を活発にします。

これは年齢に関係なくです、だから球速140kmも夢ではないと本気でチャレンジして実証したいんです。

いろいろチャレンジもしないで諦めている人多いんですよ!!!!

特に10代のスポーツやっている子供たち。
嘘でもいいからプロ目指すとか、オリンピック出るとか、インターハイ出たいとか、甲子園出るとかまわりに言ったほういいよ!!!
親御さんも笑わず聞いて上げてください。
言ったからには本気になるしかないし、本気になった人のところにはそういう情報や協力してくれる人、応援しれくれる人が集まってきますから。


そんな子供たちはささやかかもしれないけど、
おじさんは本気で全力で応援します!!!!


ということで今日は
ここまで。


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